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茶楽音人(さらうんど) Co-Donguri-雫 [オーディオ]

巷の評判の良さにふらふらと。

※以下で「音」について書かれている箇所はあくまで一個人かつ素人の主観の入った感想であり、さらに管理人は加齢で高い音が聞こえにくくなってきています。ですので「こういう考えもある」程度にお読みください。

ネット上だと購入された方の評判が妙に良かったのでふらっと。

DAPはAK100II直、音源はいつもの試聴曲からあれこれ聞いてみた。

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結論から言うと「アリ」かとは思うのだが、ある程度の「慣らし」をしないと駄目かと思う。現状だと購入直後と、そこから慣らし12時間超の時点での比較なのだが、その程度の慣らしであっても音の変化が感じられたからだ。

女性ボーカルやそれより少し上の帯域にピークがあり、低域は弱めだがその分音の広がりもまずまずある。といったところかと思う。

その傾向自体は慣らしが進んでも変わらないのだが、購入直後は顕著に低域が弱く、かつ女性ボーカルあたりの帯域がちょっとカサカサした感じの、さ行が目立つような聞いていて疲れる感じの音だった。
12時間超経つと、そこらへんが諸々「落ち着いた」感じになり、より聞きやすくなったように思う。
低域は「控えめだがこの程度鳴っていれば」と個人的に思える程度に聞こえるようになり。女性ボーカルも購入直後よりはカサつきが減り聞きやすくなった。

ただやはり癖のある部分は変わらないので、この癖が気に入るか、合う曲をよく聞く方には大いにアリだが、オールマイティかというとそうではないかと思う。
また女性ボーカルに焦点を絞ったイヤホンの中には「艶っぽく艶めかしく鳴らす」ものがあるかと思うが、これはその類ではなく「声のかさつき含めて生々しく鳴らす」タイプかと思う。


装着感は特に問題なく、遮音性もカナル型としては十分なものがあり、ケーブルはしなやかで扱いやすい。自分はやっていないがSHUREがけもできるようなので、そこらも好きな方にはアリだろう。
ここに価格が5000円程度という事があるので、ちょっと特徴のある一本として同価格帯の選択肢がひとつ増えたように思う。


気になられた方は、慣らし等に気を遣っている専門店か、展示からある程度時間の経った家電量販店あたりで是非試聴を。




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